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【4月8日】いま世界で何が起こっているのか?

コロナ最新状況

新型コロナの世界での感染者数は1,426,096人、死亡者数は81,865人と共に引き続き増加しています。ヨーロッパでの感染はある程度の落ち着きがみえますが、アフリカ、南米、東南アジアの貧困層など、コロナの検査自体を受けられない場所での感染拡大が心配です。

緊急事態宣言

東京を中心とした都県で緊急事態宣言が発表されました。

1.必要最低限の外出で、買い出しに行けばOK 食料品はなくならない
2.家で楽しめるエンタメグッズ、エクササイズグッズを準備
3.メンタルを強くする為に栄養価が高いものを自炊し食べる

この3つを理解し実践していきましょう。

ジャンク債を中央銀行が受け入れ?

欧州中央銀行(ECB)は銀行の流動性アクセスを容易にする措置の一環として、ジャンク(投機的格付け)級のギリシャ債を担保として受け入れると発表しました。しかしこれは、中央銀行の持つ資産の内容が悪化することを意味します。

ギリシアを守るために内容の悪い資産をどんどん購入すれば、ユーロそのものの価値自体を落とすことに繋がります。緊急事態であることは間違いありませんが、世界の中央銀行が同様のことを行い続ければ、間違いなく紙幣の価値は下落していきます。

NYで金価格上昇

昨日はNYでの金の価格が7年ぶりの高値をつけましたが、紙幣からの資産の逃避の動きが顕著になっていると言えると考えられます。昨日ビットコイン価格が上昇したのも同様の流れになりますね。

紙幣の下落へのリスクヘッジ方法として最も優れたもののひとつは、優良株のドルコスト平均法での分散投資です。過去50年で2.4万倍の実績を持つウォーレン・バフェット、バークシャー・ハサウェイ社の買っているコストよりも安く分散投資ができれば、非常に大きなリターンが見込める可能性も高いのです。

そして実は10銘柄を分散投資するのにも、今は10万円以下でも行えるのです。
詳細はこちらをご覧ください。

日米中3人のトップの目指した結果は?

アメリカのドナルド・トランプ大統領は “ メイク・アメリカ・グレート・アゲイン! ” (アメリカを再び偉大な国にする)と叫んで大統領になりましたが、アメリカがナンバー1になったのは、今のところ新型コロナの感染者の数と失業者の数になっています。

中国の習近平政権のスローガンは “ 中国の夢 ”でしたが、武漢で起こったのは “ 中国の悪夢 ”で、第1四半期のGDPは大きくマイナス成長になるでしょう。

日本でも、安倍晋三首相が誇っていた “ アベノミクス ”は、今や “ アベノマスク ”と世界では揶揄されています。

都市封鎖解除には時間がかかる

各国の都市封鎖解除までの時間は当初よりも時間がかかるものと考えておくべきでしょう。湖北省の都市封鎖は63日で解除されました。

現在各国は1ヶ月程度の都市封鎖で当初伝えられていますが、これを元に計算すると、各国の封鎖期限よりも3週間程度後ろで実際には解除される率が高いです。

そして日本の緊急事態宣言の解除も1ヶ月ではなく2ヶ月を覚悟しておくことが賢明です。1回目の封鎖に成功しても秋に第二波は必ず訪れると考える必要もあります。そして勝利宣言を行った中国では、湖北省の一部では今新たな都市封鎖が行われています。

一度解除が行われても、クラスターが複数起これば、再度都市封鎖が行われるでしょう。

自宅で美術を楽しむには良い機会です

世界中の多くの美術館・博物館は自宅待機命令の下で閉鎖しています。Google Arts and Cultureは無料で 数千のバーチャル・ミュージアム・ツアーを提供しています。非常事態宣言の中で外出できなくても、デジタルで世界中を見て回るすばらしい方法です。自宅でゆっくり美術、芸術を楽しむ機会としてみましょう。

中国は何を考えているのか?

中国人科学者が先月末、アメリカ国内に生きたSARS,MARSウイルスの入った小瓶を持ち込もうとし、空港の税関でFBIが身柄確保を行いました。この科学者は何をしようとしていたのか?それはまだ解明されていませんが、今回の新型コロナの発生源はやはり武漢の研究所だと世界中は思うでしょうね。

コロナ 中国研究所
緊急:新型コロナはやはり中国の研究所から発生していた!中国で消された論文 新型コロナウイルスは当初からAI TRUSTで伝えたように中国の研究所が発生源だった。現代ビジネス社のウェブサイト...

新型コロナの蔓延、死者を増やさない為の効果的な方法

呼吸器系および肺の専門家や医療関係者などからなる国際的な組織である国際結核肺疾患連合は4月6日、新型コロナウイルスのリスク低減に向け、喫煙者に禁煙を求めるとともに、たばこ会社に製品の製造と販売の停止を呼び掛けました。

新型コロナに対抗するにはこれが一番の最善策になると。世界には現在13億人の喫煙者がいます。喫煙は免疫系を弱め、感染への効果的な対応をしにくくします。

そして深刻な疾病へのリスクが高まります。イタリア、スペインを始めとするヨーロッパ各国でのコロナの死亡率の高い理由のひとつは喫煙率の高さにあると言われています。

【未来予測】新型コロナ収束後の世界はどうなるのか?新型コロナの世界での感染者数はどんどん拡大しており、その勢いは止まらない。特にアメリカの感染者数も一気に急増しており、感染拡大の中心とな...
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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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